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  • Kitao Akiko

ビニール袋でごはんを炊く

昨夜は、第二回備蓄品コンテストパーティを本郷の東大正門ちかくのコミュニティカフェで開かせていただきました。

小学三年生の双子ちゃん、おしゃべりが上手な三歳の女の子も入って、まったく初対面の人間が集まってのパーティでしたが、あっという間に和気あいあいのあたたかな雰囲気になりました。

やっぱり「同じ釜の飯を食う」という行為と「おいしいもの」を分かち合う気持ちは、人と人の間に、暖かい炎をもやしてくれるのですね。

万が一の、避難所でも、近所の人ばかりでなく、その場にいた人がどっと避難所で集うことになりますが、この備蓄品パーティではスタッフ以外は初めてばかりの人たちですので、少し似たような状況ということになります。

初めてご参加の方は、きっとドキドキしながら参加されている方もいらっしゃるはずなのですが、いつも会は、参加者のあたたかいお気持ちが集まり、笑いあり、驚きありで、会を盛会なうちに終わることができます。心から感謝いたします。

毎回、出品いたします、袋で炊いたご飯のレシピです。

1.パウチ小に一合の米と1.5倍の水をいれる。パウチは全部締めずに、一部開けておく。

2.普通のビニール袋に、1のパウチをいれて、丈夫で簡単にむすぶ。

3.鍋にお水を三センチくらいいれて、沸騰させる。

4.水が沸騰したら火を中火くらいにして、2の袋を入れて、25分炊く。

注意点は、できたてはとても熱いので、少し袋にいれたまま冷ましてから取り分けるようになさってください。

クックパッドその他で、いろいろなやり方がネット上にたくさん出ていますので

http://cookpad.com/recipe/2766169


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