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プロジェクト

こくみん共済 coop 地域貢献助成
「防災手話ダンス de 首都直下地震サバイバル

 

 みなさんは手話はできますか?イベントをしているときに、お話をするためのメモパッドやホワイトボードがなかったとき、ろう者の方と「話したいのに話せない」、そんな経験から、さまざまな仲間と作りました。
 大地震が起きたときのシミュレーションに、心の準備に、運動に、そして手話とのはじめの一歩に、チャレンしてみませんか。

首都直下地震発生時は、都内の拠点病院もすべて一時シャットダウンとなり、ケガをしても入れてもらえなくなるそうです。
 止血・包帯や骨折の固定などの応急処置はできるように消防署の講習を受けておきませんか。そんな応急処置のとき、日頃から「手ぬぐい」を持ち歩いていると、手を拭いたりするだけでなく、30以上の役割を果たしてくれる「スグレモノ」です。

 「手ぬぐい」が、あなたの毎日から、まさかの時も天然素材がやわらかく、あなたを守ってくれるでしょう!

 全国のいたるところで、大地震のあとに、自分の家の前に「無事です」布を掲げる活動をなされています。静岡県の富士宮市が最初ではないかと言われていますが、そちらでは14年も続いているそうです。
これは、27年前の阪神淡路大震災の教訓によるものです。「1時間でも早く救出しないと意味がない。」と目を潤ませながら話している元神戸市消防隊員の方の動画を観たことがきっかけで、地域を越えて防災仲間に声をかけて、迅速な安否確認はどうしたら良いのか話し合いました。
 津波・水害の恐れない地域では、「無事です」布の掲示は、発災後に、迅速に「応援を頼む」ことができるツールです。

 さらに救助や初期消火を成功させるためには、実践的な訓練や、「住民情報カード」も必要ですのが、これは次へのプロジェクトとしたいと考えています。
 

首都直下地震の怖さの一つには、地震警報が間に合わないことがあります。震源地が近すぎると、警報が間に合わず、なんの知らせもない、トツゼンの強い揺れに襲われることです。

​ ここ6年の震度6以上の地震は、すべて夜間に発生しています。あなたは寝ているときは、だいじょうぶですか?

​#自助 大震災時マイタイムライン

 大地震が発生したときの、心の準備はいかがですか? その心の準備はシミュレーションから始めましょう!

 「大震災時マイタイムライン」は、発生直後の強い揺れに見舞われている時から、強い揺れがおさまったあとの行動を 想像してみるシートです。
​ 2022年5月に発表された東京都の直下地震被害の想定を読みながら、「心の準備」を大事な人としてみましょう!

#災害体験地連携 水仙プロジェクト

 2017年から東京都文京区と福島県南相馬市で、早春に咲く水仙を植えています。2019年には、白山下商店街の感謝祭では、多くの人に水仙プロジェクトに関心を持っていただきました。
 文京区でも、東北のことを、3.11の教訓を忘れていない、今も自分の家やコミュニティに戻れない人がいることを忘れないという思いを、水仙を通して共有しています。
  3.11の春先に、水仙が東北を明るく照らしてほしいと願っています。

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