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防災盆踊りの縁
- Kitao Akiko

- 2 days ago
- 2 min read
毎日新聞の本日の朝刊(多摩版)に先日大島駅近くの団地に招かれて踊ったことを書いていただきました。
記事には、団地の防災のトップの方が「近助」という言葉を使われておられたとありました。
防災システム研究所の山村武彦先生が作られた「互近助」という言葉をご存知だったのかなと思いました。
私どもは、その昔、防災システム研究所に連絡をして、大地震の初動期にいのちを守るためには、「近助」という助けがいると啓発活動をしていると自己紹介をして、言葉を使わせていただくご許可をいただいたことがあります。
「自助」そして、すぐ「共助」ではなく、
実際は、「自助」「近助」「共助」「公助」であると勉強しています。https://mainichi.jp/articles/20260305/ddl/k13/040/021000c
1. 心肺停止は秒を争い
2. 初期消火は3
3. 避難行動は複数で
平時と同じように、人間は一人では生きられません。災害の発災後はなおさらです。
かなり激しく何度も揺れるよな大きな地震のあとは、声が掛け合えるぐらいの人たちで、無事を確かめたいものです。
3月1日は、確かな太鼓の音色のおかげで、インドの方も多く参加していただいて盛り上がりました。
いのちを守ろうな♪ 皆さんが、口ずさんでくださると嬉しいです。



















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